名古屋市立大学/齊藤勝裕特任教授の『知っておきたいエネルギーの基礎知識』は、私達が毎日利用している身近なエネルギーが実際にどのような技術を使って生み出されているかを分かりやすく解説しています。エネルギーの基礎知識習得にはこの一冊をお薦め致します。また同教授の『金属のふしぎ』は、私達の物質文明の根幹元素となる金属を分かりやすく解説しています。全ての物質は約90種類の原子で構成されており、その内の70%以上が金属元素です。金属エネルギーを知る上では必読書です。
東京工業大学の矢部孝教授が説く『マグネシウム文明論』は、海水からマグネシウムを取り出す最先端レーザー光線技術を通して石油文明に代わるエネルギー社会の到来を分かりやすく解説しており、マグネシウム発電のガイダンス・ブックとして最適です。(営業者技術と矢部孝教授の説く技術は、同じマグネシウムを利用していますが別技術です。)
京極一樹氏の『元素と周期表の世界』は、文系の人にも分かりやすくビジネスの視点から元素を解説しています。TVニュース、新聞報道に出てくる元素の本質が良く分かります。地球上での分布、主な産出国、現代社会での利用法を知れば、これからの世界の未来が見えてきます。




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